エリーの那由多ブログ

「多芸は無芸」な主婦が、親子で学べるブログを目指しながらも、あらゆる突拍子もない話題について語ります。

一年ぶりのTOEIC受験

26日の日曜日に、約一年ぶりにTOEICを受験してきました。

今回の対策は、英語耳を作るためのリスニングCDを車で聴いていたのと、直前に少しだけアプリでリスニング問題、主にパート3とパート4を重点的に解いておいたくらいでした。今回もやはりそれほどTOEICのためだけにはガリガリと勉強しませんでした。

 

 最近は通訳ガイドボランティアでリスニングとスピーキングの訓練も多少はできていましたし、普段からSNSで英語圏の友人の投稿を読んだり、自分も英語で投稿したりしているので、日常的に英語に触れているため、私にとっては別段努力して勉強しているという感覚ではないけれども、おそらくそれが英語力の維持に役立っているのだと思います。

肝心の成果ですが、今回は前回とは異なり、時間内でリーディングパートが全問解答できました。又、リスニングパートも、パート3とパート4は前回より良くできたと思います。ただ、今回とても焦ったのは、パート2の会話の聴き取りに苦慮したことです。パート2はとっさの短い質問に対する適切な応答選ぶ問題なのですが、スピーカーから聞こえてくる音声がホール中に反響するため、私にはとても聴き取りにくく感じました。パート2の途中で気が動転して、危うくメンタルが挫けそうになりました。何とか意地で気持ちを立て直しましたが、今思い出すととても悔しいです。

というわけで、パート2でどれくらい失点しているのかが一番気になりますが、少なくとも前回よりは体調も改善して集中力を取り戻していたので、スコアは上がっていると思います。

ネイティブがTOEICを受けるとスコアは大体930〜970点くらいだそうです。今回は少なくともこれくらい取れていたらいいなと思っています。ネイティブと同等の英語力を修得することは、私のような留学経験のない一般人にはほとんど不可能かもしれませんが、何十年間も英語修得のために努力を続けてきた身なので、ネイティブレベルに限りなく近い英語力を持っているという何らかの証明がつくづく欲しいものです。

夢はいつか満点を取ることです。TOEICの得点が全てでは勿論ないけれど、やっぱりTOEIC990点は憧れますね。