エリーの那由多ブログ

「多芸は無芸」な主婦が、親子で学べるブログを目指しながらも、あらゆる突拍子もない話題について語ります。

もう本当に会社辞めようかな

今日の会社のお昼休みの間の出来事です。

母が買ってきてくれたお弁当を食べていた私に、父が吐き捨てるように言いました。

「お前が(仕事中に)写真とか見よるの見て、みんな嫌そうな顔しとるぞ。お前はそんなことをするからうつになるんや。」

私は、言い返しました。

「眠気がして仕事ができんから、眠気覚ましにたまに見てるだけや。仕事はしよる。」

父は、タバコを吸いに外に出て休憩する自分のことは棚に上げて、私が眠気覚ましに時々ブログを仕事中に見ていることを咎めます。

「お前、ブクブク太ってきよんやから、昼食は牛乳とトマトにしとけ。太っとる人はみんなそうやってしよるんやけん。旦那は若いのに。」

そして、最後の決め台詞がこれでした。

「お前最近臭いぞ。」

ずっと父の罵詈雑言に耐え忍んできた私も、さすがにもう我慢の限界に達しました。

モラハラ、パワハラ、セクハラ発言の応酬。親子でなければとっくに縁を切っていたでしょう。名誉毀損で訴訟沙汰になっていたかも知れません。

会社の人に父の言ったことを話すと、みんなびっくりしていました。

私は、

「皆さんには迷惑をかけるかもしれませんが、もう辞めるかもしれません。」

と言い、昼までで会社を出ました。

今日はいつにも増して、絵に描いたような毒父ぶりでした。

私も、うつ病が原因の昼間の眠気を、このままではどうしても治せません。眠気覚ましにブラウザを開くことに依存している事は、自力でなんとかしようとしても、どうにもならないのです。

父も、最近客先から突き付けられる無理難題でストレスを抱えていて、その吐け口を娘である私に向けて当たり散らしているのです。

私の会社での疲労はもう極限に達しています。

父も私に辞めて欲しいのだろうかとも思います。

もっとも、父は仕事そのものでも私に依存してはいるのですが…。

もし辞めたとしても、いよいよ困ったら、会社の人に私を呼び出させる日が遠くないだろうと思います。

母と相談して、取り敢えずは、再度お休みを取ることにしました。

でも、結局私は父の会社を辞めない限り、うつ病を治せないような気がします。

ともかく、休養を取りながら、冷静に考えて、決断を下したいと思います。