エリーの那由多ブログ

「多芸は無芸」な主婦が、親子で学べるブログを目指しながらも、あらゆる突拍子もない話題について語ります。

高額な愛車の管理費を提示され狼狽中

私の愛車は、10年以上乗り続けているモスグリーンのミラジーノです。大事にしているのでダイハツの整備パックに入っており、6ヶ月毎に点検にきちんと出しています。

昨日、その点検に出したのですが、今年はとうとう走行距離が8万キロを超え、タイミングベルトや各種のパッキン、ラジエータなどのよく分からないけれど高額な部品の交換が必要になってきており、来年6月の車検を通すには、約13万円程度かかるという見積もりを差し出されてしまいました。取り急ぎ、昨日はバッテリーだけ交換して貰いました。

もしこれだけの整備をしたとしても、次々に細かい部品が痛んでいく可能性があるとも言われました。半分脅迫行為ですよね。そろそろ乗り換えてはどうかと提案され、悩みの種が又一つ増えてしまいました。

この愛車には特別な愛着があります。

私は実は、こともあろうにアイルランドで旅行中にレンタカーで事故を起こしてしまったことがあるのですが、その時大好きな作家のオスカー・ワイルドゆかりの地を旅して回ったので、オスカーの霊が心配して守護霊として私に憑いてくれているためか、この車を購入した時、頼んでもないのにカーナンバーが1854、つまりオスカーの誕生年になってきたのです。色もアイルランドを思い出させるものを選んだことも、不思議な偶然の一致を際立たせます。

守護霊オスカーのおかげなのか、この車に乗り始めてからは、自動車保険のお世話になるような事故を一度も起こしていません。一度突風に煽られて開いたドアで隣に駐車中の車に傷をつけてしまったことがありましたが、幸い相手が優しいドライバーだったので、無罪放免してくださったのも良い思い出です。

この愛車を手放すことは、私にとって守護霊オスカーとお別れになることを意味するような気がして寂しいのです。

車を買い換えるにはお金がたくさんかかるのもネックですが、愛着があるものを手放すことも相当ストレスです。

ミラジーノに取って代われるとしたら、ムーヴキャンバスくらいかと思いますが、周囲にはこれからの育児を考えるとタントくらいの大きさがあった方がいいと言われ、ファッション性より実用性を取らなければならないという苦境にも立たされています。

タントにするとしたら、義母も二人の義妹もタントなので、みんなタントになってしまいます(笑)それはそれで仲が良さそうでいいのですが。

新車は高嶺の花なので、買い換えるなら中古車だろうなと思います。

主人も承諾済みなので、あとは私次第です。

オスカー号の後継が無事見つかると良いのですが…。

それとも意地でオスカー号を整備してしまうという道もなくはないぞ…。

嗚呼、どうしよう!?

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