エリーの那由多ブログ

「多芸は無芸」な主婦が、親子で学べるブログを目指しながらも、あらゆる突拍子もない話題について語ります。

ファイナルファンタジーXIVを始めて

今週のお題「2018年に買ってよかったもの」

今年一年の間に、自分のために買ったものの中で、一番決断に勇気が必要だったのは、MMORPGの「ファイナルファンタジーXIV」でした。

少しは楽になってきたとは言え、まだまだ手のかかる二人の息子たちを抱えながら、オンラインゲームを新しくスタートすることは、期待よりも不安が大きく、長い間ずっとなかなか一歩を踏み出せずにいました。

オンラインゲームは、他のプレイヤーと協力してダンジョン等のコンテンツを攻略していかなければならないので、プレイ時間が確保しにくい立場の私は、興味がありながらもずっと我慢していたのです。

実は私は、前作の「ファイナルファンタジーXI」もプレイしていたのですが、子供が産まれてから、ずっと長い間ほとんどプレイできず、アカウントだけ持ち続けるという、非常にお金がもったいないことをしていました。

XIVは、XIよりも、プレイ時間が限られている私のような人間のための工夫がされているという話を小耳に挟んでいたので、ずっと気になっていました。

そして、今年、うつ病と闘うためにも役立つかもしれないという期待感も手伝い、とうとうその誘惑に負け、XIのアカウントを廃止し、XIVのアカウントを作成しました。

XIVはグラフィックも格段に進歩していて、キャラクターメイキングも前作とは比べ物にならないほど多様で美しく、個性的なキャラクターが作成できるようになっています。また、ゲーム音楽もとても素敵で、心を明るくしてくれます。

f:id:EllyFP:20181201185300p:plain

温泉でのスクリーンショット

肝心のプレイングについては、本当に限られた時間しかできていないのですが、たまにログインすると、軽くおしゃべりできる友人もでき、気軽に参加できて、良い気晴らしになっています。ゲームの世界の友人はとても親切で優しく、見ず知らずの私をゲーム内の結婚式に突然招待してくれさえします。(ファイナルファンタジーXIVでは、キャラクター同志が結婚式を挙げられるサービスがあります。)

f:id:EllyFP:20181201184914p:plain

ファイナルファンタジーXIVの結婚式

仕事に復帰して以来、実は余りログインできていないのですが、ゲームの世界に気の置けない友人がいるという心の支えが、私の中にほんわかと暖かく存在しています。

育児放棄ママにはなりたくないので、これからどれくらいプレイできるか分からないのですが、長男もこのゲームでもう釣り程度ならできるので、コンピュータに親しむ程度に、キーボードの使い方を教えながら、楽しく親子でも遊ぶことができたらいいなと思っています。

今年思い切って乗り換えて新しいスタートを切ることができて本当に良かったと思っています。