エリーの那由多ブログ

「多芸は無芸」な主婦が、親子で学べるブログを目指しながらも、あらゆる突拍子もない話題について語ります。

スマホのゲーム依存症を克服するには

みなさんこんにちは。

最近、私はどうやらスマホのゲーム依存症に罹ってしまっています。

そしてそれは、うつの症状と合併して起きているようです。

朝、次男を幼稚園に行かせる準備をしなければならないことが分かっているのに、私はスマホのゲームがどうしてもやりたくなり、時間が経つのも忘れて没頭してしまっているのです。本当は8時半までに幼稚園に行かせなければならないのに、気が付くと9時近くになっていて、慌てて次男に支度をさせ、自分も仕事の準備をして、9時過ぎになんとか出発します。

実は、次男は発達遅延の疑いがあります。主に知能の発達の遅れが指摘されています。トイレトレーニングもなかなか万全には進んでいません。睡眠時間が長く必要な体質で、朝寝坊をすることが多く、起こしてもなかなか目を覚まさないことも多いです。

3歳半検診の時に、生活観察で再検査になり、その後、病院の児童精神科への受診を勧められました。私は最初受診を戸惑っていました。でも、発達障害のレッテルを貼られるかどうかに関係なく、受診することが結局は次男のためになると信じ、申し込むことにしました。当面の予約が一杯とのことでしたが、やっと6月に予約が取れています。

そんな次男の世話をすることへのストレスと、自分の仕事でのストレスが相まって、逃避的にスマホのゲームに依存してしまうのだと思います。親としての自信、そして会社員としての自信を失いがちな自分を忘れて、達成できる別の目標があるスマホのゲームは、てっとりばやく隠れることができる避難所のようなものなのです。

幼稚園に着くと、当然の如く、次男が先生に「もっと早く来てね」と言われます。私は「すみません」とは答えるのですが、改善する気力を奮い立たせることが、私にはとても難しくなっています。

仕事が終わってから、買い物をして子供達を迎えに行くまでの間にも、スマホのゲームに没頭してしまうことが多くなっています。気が付くとかなりの時間が経ってしまっていて、お迎えの時間や夕飯の時間が遅くなってしまい、家族のみんなを待たせてしまうこともあります。

長男は、私や義母が料理する夕飯をそこそこは食べられるようになっているのですが、次男は、おやつを少し食べ過ぎたりすると、夕飯をほとんど食べなくなってしまうことが良くあります。これも発達遅延の原因なのか結果なのか、私には良く分かりませんが、私の大きな悩みの一つになっています。夕飯の献立を考えると、食べてくれるか不安で気が滅入ることが良くあります。

スマホのゲームに一時的に逃避しても、結局は現実の問題に直面するのを先延ばしにしているだけで、全く事態は解決しないことは分かっているのに、逃げたくなるのです。

ゲームをしている最中にも、心の中に、「こんなことしていたらダメ!」と叫んでる自分がいることが分かっているのですが、その心の声を私はスルーしてしまっているのです。家族や会社には迷惑をかけて申し訳ないという自責の念もあります。

ゲームを止めなければ大変なことになるというギリギリの時間になるまで、没頭してしまいますが、今のところは何とか大きな支障を起こすことはなく生活はできています。家族や会社の人々が、何とか私の状況に辛抱してくれているからこそだと、感謝しています。

少しずつでも、逃避的にゲームに依存している状況を改善していく努力をしたいと思います。目の前に立ちはだかる現実的な問題に直面し、解決していく勇気さえ持つことができれば、ゲームをする時間を自制してコントロールできるようになるのでしょう。自力で解決するのは難しいかも知れませんが、スマホのゲームなどに、他の好きなことをするための大切な時間を奪われているという事実を自覚して、何とか克服したいと思います。

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