エリーの那由多ブログ

「多芸は無芸」な主婦が、親子で学べるブログを目指しながらも、あらゆる突拍子もない話題について語ります。

14年ぶりにTOEICを受けて

先週の日曜日に1年ぶりにTOEICの試験を受けるため、岡山に遠出しました。

香川県では、他のほとんどの県より先んじて「香川せとうち地域通訳案内士」制度が今年度から創設されることになっていて、過去5年以内のTOIECのスコアが730点以上が応募条件となっています。私の14年前の910点というスコアは無効ですので、一念発起受験を決意した訳です。

うつ病に罹っているからこそ、病気と闘うためにも、受けなければいけないと、弱い自分にはっぱをかけての挑戦でした。

とにかく、昼間の眠気に悩まされている私にとって、2時間という試験の間中、果たして集中力が持つのかどうかがとても不安でした。

対策のための勉強は、スマホのアプリでリスニング問題を解いてみるのと、車で英単語と例文のCDを聴く程度で、あまりガリガリとはしませんでした。

休養が必要な身分なので、あまり根をつめず、あえて平常点を測ってもらおうと、試験に臨みました。試験前の移動時間と待ち時間の間はほとんど居眠りしていました。

リスニングは、時々頭が真っ白になって聴き取れなくなって焦ったり、リーディングの問題を解くための時間が足りず、テンパってしまいそうになりましたが、何とかできるところまでやりました。最後の5問が時間切れで解けませんでした。それだけ思考が鈍っているのだなと感じてしまいました。本質的にのんびり屋なので仕方がありません。

それでも、試験終了後にはそれなりに心地よい達成感を感じています。色々問題を抱えた今の私が、できるだけのことはできたと言えると思います。

何より、14年前に胸に抱いていた夢が、まだ変わらず自分の胸の中に残っていることに気付いて、嬉しく思いました。

結果が届くまでそわそわしますが、なるべく毎日英語に触れるようにしたいなという気持ちを新たに、これからも頑張ろうと思います。応募条件を満たすスコアが取れていることを祈るばかりです。

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趣味のライティングでお小遣い稼ぎ

趣味が多すぎて自分を持て余しがちな私ですが、最近、好きな本を読んだり、ブログ等で文章を書いたりしている時間が自分にとって一番充実していると強く感じています。本業では設計の仕事をしているのですが、今は、仕事や育児などのストレスで罹ってしまったうつ病の治療のため休養を頂いているところです。薬での治療だけでなく、認知行動療法という治療の一環として、文章を書くことがとても効果があるということなので、この趣味は理に適っています。

そんな折、このPLUSというサービスを見つけました。なんでも、与えられたテーマについて文章を書いて投稿すると、報酬が頂けるという、とてもありがたいサービスなのです。私は早速初めてみることにしました。既にお試しで数記事書きましたが、お試し記事だけで一日でもう100円近くの報酬が発生していて、びっくりしています。

今までにも、ネットのアフィリエイトで少しは収入がありました。商品リンクをブログに貼り付けるタイプのアフィリエイトが最も収益が高く、これまでに数千円分程度稼げています。自分が書いた記事そのものでも、お小遣いを稼いで、読みたい本をもっと沢山買えるようになりたいと思います。

ブログを書くのが大好きな方、私と一緒にPLUSであなたが書いた文章でお小遣いを稼いでみませんか?ノルマ等はなく、みなさんのペースで書くことができる所が、忙しい方でも気分屋さんにも優しいサービスです。あなたも一緒に始めませんか?

 

ネット内職!PLUS記事作成

診断書を貰って会社を休み始めました

皆さんこんにちは、お元気ですか?

先日、私は心の病の治療に専念するため、精神科医に診断書を作成してもらい、会社に提出しました。

私は、名ばかりながらも会社の取締役なので、1、2ヶ月の有給休暇を貰ったようなものです。

この待遇に感謝できるようになるためにも、幸福を感じられるような生き方を選んでいきたいと、今はただ願うばかりです。

上記と同時に、自立支援の申請と、精神障害者手帳の発行のための診断書も作成して貰いました。

自分でも精神障害者だと自称するのは何だかしっくりいきません。ただ職場の父との軋轢が原因で体調まで崩しているだけで、育児や家事は、山あり谷ありですが、なんとかこなしているからです。でも、うつで既に半年間以上通院しているのは事実ですし、子連れでよく行く施設が、私ともう一人が半額又は無料になったりするので、利用できるものは利用しなければと考えての判断です。

休みとは言え、会社で私にしか対応できない仕事が発生すると、呼び出しがかかるので、勤務時間内は携帯に注意しておかなければいけません。

それ以外では、病気を克服するために出来ることを色々試すために時間を使うことができます。

月曜日には、親子でお世話になっている英会話学校の先生のジェレミー・ラニグさんが審査員として登場した、「東軍vs西軍 天下分け麺バトル!うどん戦国時代2018夏の陣」というテレビ番組の録画を観たり、その番組に登場した近所のうどん屋さんの宮川製麺所さんに、ニッチェが食べていたの同じ、いりこがダシに入ったかけうどんを食べに行ったり、香川県の善通寺市に住んでいる幸せを噛み締めることができました。

辛い時、苦しい時、悲しい時、うどんがいつも私を支えてきてくれました。しょっぱい涙をダシと一緒に飲み込んで、いつも耐え忍んできました。

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食後は、市役所で上記の手続きを済ませた後、ずっと処分できずにいた、大量のベビー服を、断捨離のため、リサイクルショップに持って行きました。三人目の子供は考えるのを極力控えようとしているので、その踏ん切りをつけるためにも、処分しました。そこは旦那の従姉が働いているお店なので、久しぶりに会えて嬉しかったです。

その後は、マックに立ち寄り、カフェラテを飲みながら、とある情報商材を読んだり、村上春樹さんの著書を読んだりすると、少しずつ心の軌道修正ができそうな気分になります。今読んでいる村上さんの本はこれです。

 

 村上さんは小説家であると同時に翻訳家でもあるので、小説そのものも面白いのですが、このような村上さんの自伝的なエッセイ集を読んでいると、強く共感したり、励まされたりすることが多いので、そういう著作を読むことが好きです。丁度、私が最近手掛けた翻訳の仕事のことで生じた問題について、気分がもやもやし続けていて、新規で翻訳の仕事を受注する気持ちがしぼんでしまっていたので、この本を読んで、村上さんも人の批判を浴びることもあるけれども、強い自分を持って執筆を続けるために、体力づくりに励んでいるという内容に、私も挫けていてはいけないと、鋭気を養うことができました。

時折特に理由もないのにどうしようもなく気持ちが沈むことがあります。日曜日から認知行動療法ノートを書き始め、自分の弱い心と闘ってもいます。

黒竹という風変わりな開運アイテムを本屋で見つけたので衝動買いしました。何でも、コロコロ転がすだけで健康になり、さらに幸運に恵まれるというありがたい竹だということです。私はこういう胡散臭そうなのが大好きな性分なので、どうしようもありませんね。

 

 しょっちゅう手でコロコロ足でコロコロしていますが、果たして効果は出るのでしょうか。開発者はかなり占い師としての経歴があるらしく、健康グッズが開運アイテムになるという斬新なミックス趣向がすっかり気に入ってしまいました。確かに、コロコロし始めてから、少しずつ思考が前向きになっているような気もします。肩こりや腰痛、全身の倦怠感も少し楽になってきているようです。相変わらずゲームに夢中になってしまうこともあるのですが、少しずつ時間を減らすことができているようです。これからの変化に期待するのみです。 

今朝は、脳波サウンドをヘッドホンをかけて聴きながら、しばらく座禅を組んだり背筋を伸ばして椅子に座って瞑想をしていました。その間に、家の不要物の断捨離をしなければならないという気持ちと、面倒くさいという気持ちが、心の中で闘っていました。

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結局、今日は断捨離は無理をしないことにして、物書きをしたくなり、コンピュータを車に積んで外出し、マックでこのブログを書いています。家で独りぼっちで静かな場所で物書きするよりも、自分には無関係であることが条件なのですが、適度に騒音がある環境の方が、集中して物書きができる風変わりな私です。

今日はこのまま読書したり、インターネットサーフィンを楽しんだり、文章を書いたりして一日を過ごそうと思います。優しく過ごさせてくれる時間に感謝したいと思います。

英語で作詞に挑戦

みなさんこんにちは。いつもお読み頂きありがとうございます。

私は、自分で英語の歌を作詞作曲するという、もう一つの夢を叶えるべく、時々ノートに徒然なるままに詩を書き綴ってきました。

しばらく書けなくなっていたのですが、今日は、しばらくの間溜まっていた思いの全てを書き殴り、勢いで一曲分程度の詞としてほぼ完成できたので、ちょっと恥ずかしいですがこちらで紹介したいと思います。

 

Believe I'm Always With You

 

When you stumble over a stubble

And you are overwhelmed by the world

I'm beholding you while you're in trouble

With my unchanged affectionate eyes

Call my name admist your meditations

Then you'll see me smiling at you

 

Believe I'm always with you

Hoping your life will be full of love

Believe I'm always on your side

Wishing you the best luck of all

 

 

When you feel insecure on your own

Remember to talk to me on your mind

I wanna make you reverse

All your negative thoughts and fears

And be courageous to break it through

With a brand new and clear mind

 

Believe I'm always with you

Hoping your life will be full of love

Believe I'm always on your side

Wishing you the best luck of all

 

 

When withered flowers bring you sorrow

And you could lose your passion and confidence

I'll be your clown to take you out of

The darkness of your dependence

I'll remind you of the songs for you

Then you'll find yourself smiling at me

 

Believe I'm always with you

Hoping your life will be full of love

Believe I'm always on your side

Wishing you the best luck of all

 

できれば今度はこの詞に自分で曲をつけたいと思っています。

自力でのゼロからの作曲はあまり経験が無いので自信がないのですが、何事も挑戦してみないと分からないですから。

さて、どうなることやら。

 

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写真は、満開のツツジが綺麗なステップバイステップ英会話高瀬校にある、歴史の深そうな石碑です。

「人類の願い 世界は一つ 交友の場」

と刻まれています。

スマホのゲーム依存症を克服するには

みなさんこんにちは。

最近、私はどうやらスマホのゲーム依存症に罹ってしまっています。

そしてそれは、うつの症状と合併して起きているようです。

朝、次男を幼稚園に行かせる準備をしなければならないことが分かっているのに、私はスマホのゲームがどうしてもやりたくなり、時間が経つのも忘れて没頭してしまっているのです。本当は8時半までに幼稚園に行かせなければならないのに、気が付くと9時近くになっていて、慌てて次男に支度をさせ、自分も仕事の準備をして、9時過ぎになんとか出発します。

実は、次男は発達遅延の疑いがあります。主に知能の発達の遅れが指摘されています。トイレトレーニングもなかなか万全には進んでいません。睡眠時間が長く必要な体質で、朝寝坊をすることが多く、起こしてもなかなか目を覚まさないことも多いです。

3歳半検診の時に、生活観察で再検査になり、その後、病院の児童精神科への受診を勧められました。私は最初受診を戸惑っていました。でも、発達障害のレッテルを貼られるかどうかに関係なく、受診することが結局は次男のためになると信じ、申し込むことにしました。当面の予約が一杯とのことでしたが、やっと6月に予約が取れています。

そんな次男の世話をすることへのストレスと、自分の仕事でのストレスが相まって、逃避的にスマホのゲームに依存してしまうのだと思います。親としての自信、そして会社員としての自信を失いがちな自分を忘れて、達成できる別の目標があるスマホのゲームは、てっとりばやく隠れることができる避難所のようなものなのです。

幼稚園に着くと、当然の如く、次男が先生に「もっと早く来てね」と言われます。私は「すみません」とは答えるのですが、改善する気力を奮い立たせることが、私にはとても難しくなっています。

仕事が終わってから、買い物をして子供達を迎えに行くまでの間にも、スマホのゲームに没頭してしまうことが多くなっています。気が付くとかなりの時間が経ってしまっていて、お迎えの時間や夕飯の時間が遅くなってしまい、家族のみんなを待たせてしまうこともあります。

長男は、私や義母が料理する夕飯をそこそこは食べられるようになっているのですが、次男は、おやつを少し食べ過ぎたりすると、夕飯をほとんど食べなくなってしまうことが良くあります。これも発達遅延の原因なのか結果なのか、私には良く分かりませんが、私の大きな悩みの一つになっています。夕飯の献立を考えると、食べてくれるか不安で気が滅入ることが良くあります。

スマホのゲームに一時的に逃避しても、結局は現実の問題に直面するのを先延ばしにしているだけで、全く事態は解決しないことは分かっているのに、逃げたくなるのです。

ゲームをしている最中にも、心の中に、「こんなことしていたらダメ!」と叫んでる自分がいることが分かっているのですが、その心の声を私はスルーしてしまっているのです。家族や会社には迷惑をかけて申し訳ないという自責の念もあります。

ゲームを止めなければ大変なことになるというギリギリの時間になるまで、没頭してしまいますが、今のところは何とか大きな支障を起こすことはなく生活はできています。家族や会社の人々が、何とか私の状況に辛抱してくれているからこそだと、感謝しています。

少しずつでも、逃避的にゲームに依存している状況を改善していく努力をしたいと思います。目の前に立ちはだかる現実的な問題に直面し、解決していく勇気さえ持つことができれば、ゲームをする時間を自制してコントロールできるようになるのでしょう。自力で解決するのは難しいかも知れませんが、スマホのゲームなどに、他の好きなことをするための大切な時間を奪われているという事実を自覚して、何とか克服したいと思います。

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日本脱出を夢見ていた私が普通の母親になるまでの道程

私は、大学卒業後、ずっと海外移住を夢見ていました。

何とかして英語力を活かして外国に住んで働きたいと願っていました。

でも、一体どうやってその夢を叶えれば良いのかが分からず、孤独に悪戦苦闘していました。

海外留学したくても、東京の大学を卒業させることで精一杯だった親からは、それ以上の経済的な援助は望めませんでしたし、私自身にも経済力はほとんどありませんでした。

それでは外国で働ける仕事を見つけようと考えたのですが、私にはそれがとても困難でした。おそらく、仕事の種類を選り好みしすぎていたのだと思います。

外務省の仕事も応募してみたい気持ちもあったのですが、勇気が出ず行動が伴いませんでした。

それで、視野の狭い私がせいぜい考えついたのは、日本の教員免許を取得し、日本語教師のアシスタントとして、海外で働くことでした。

私は、大学を卒業してから何年も経った後、学習塾などでアルバイトをしながら、通信教育で教員免許を取得することにしました。

いざ教員免許を取得を目前に控え、海外駐在の学習塾教師の仕事にも応募したものの、成果は得られませんでした。

日本語教師のアシスタントの仕事も、外国で一人で暮らすことへの不安が募り、結局は行動力が伴わず、諦めてしまいました。

失意の中、私を支えてくれたのは、学習塾の教え子たちが私に分けてくれた希望でした。彼らは、私がそれなりに努力して質を高めてきた授業を高く評価してくれました。

「先生のおかげで英語が好きになれました。」

「私も先生のようにどんな質問でも答えることができる教師になりたいです。」

そんな彼らが私にくれた感謝の言葉は、私に、教師としてだけでなく、日本で日本人として生きていくことの価値を、教えてくれました。教え子たちが私に人生の転機を与えてくれたのです。

外国への雄飛の夢は、次第に、日本で英語力を使って働く夢へと、形を変えていきました。

そして、良縁にも恵まれ、結婚して、普通の日本の家庭の母親になりました。

今は教師の仕事を諦め、家族や育児が中心の生活をしていますが、それでも、たまに英語力を活かしたお仕事も頼まれることが、生きがいになっています。

 

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連休はスポーツとゲームと海と

今週のお題は「ゴールデンウィーク2018」ということで、記録を残しておきたいと思います。

しかし、最近記憶をすぐに失ってしまいがちな私です。

財布の中に残してあるレシートを確認して、「ああ、そうだった、ここで買い物したんだっけ。」

と思い出しながらでないと、書けない始末です。情けない。

今年のゴールデンウィークは、子供達、特に長男が大好きなサッカーに関するレジャーが半分以上を占めていました。練習試合やクラブ活動への参加、プロの試合の観戦、そして屋内フットサルなど、手を変え品を変えサッカー三昧の毎日でした。

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練習試合開始前に円陣を組む子供たちとコーチ

 

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カマタマーレ讃岐 vs 横浜FCの試合

 

その上、車でお出かけをしない休日には、パパは毎日のように子供達(特に長男)にせがまれ、小学校の運動場にサッカーをしに連れ出されていました。

パパが二人を見てくれている間に、私はショッピングに一人でおでかけできるので、とても助かります。

ゲームセンターでポケモン妖怪ウォッチ仮面ライダーのゲームをするのも大好きな長男ですが、多くても週一回までという決まりを守ってくれています。

先日、視力低下を防ぐため、iPhoneでゲームをしていた長男に、iPadを買いました。画面が広いと、サッカーのゲームも臨場感が大きくなり楽しそうです。英語のポケモンのサンムーンのゲームを気に入っているので、少しは英語の勉強にもなっているようです。って言うか、英語版のゲームをやる気になるだけでも大したものだと思うのは親バカでしょうか。

スポーツが好きになってくれると、ゲームばかりでお休みを過ごすことにはならないので、親としては安心なのですが、子供のスポーツに付き合うのは、結構ハードです。

屋内での遊びと、屋外での遊びの切り換えどころの判断は、どうしても親の体力が基準になってしまいます。

両親がどちらかと言えばインドア派なので、トンビがタカのわがままに付き合わされている感じです。

今年のゴールデンウィーク中にできた唯一文化的だった活動は、アニエス・ベーが所有する海洋調査船、タラ号が、近所の辺鄙な町のマリーナに寄港するとのことで、到着時に開かれた歓迎式を見学できたことでした。今回タラ号が寄港するのは、この仁尾マリーナと、神戸と東京ということで、仁尾ってどんだけ厚遇されているのだろうと驚くばかりです。

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仁尾マリーナに寄港中のタラ号

 

私は本業としては船舶電装設計をしているので、日本の海洋調査船の設計もいくつか手懸けたことがあるのですが、タラ号は、ガッチリした日本の海洋調査船とは全く異なり、とても簡素なデザインであり、ヨットが少し船舶らしくなっているような、一見すると、とても世界中を航行しているような船には見えない、可愛らしい船という印象を受けました。

でも、この船で航海している研究者の皆さんの研究内容は、珊瑚の生態研究など、とても有意義なものです。地球環境保護のために、こんな小さな船に乗って、旅を続けているクルーの皆さんに畏敬の念を抱くばかりです。

そしてこの日は、その後実父母と家族みんな一緒に、近くにある友人のカフェに立ち寄ることができました。「カフェ・ド・フロ」という、海岸沿いの絶景を望めるカフェです。絶好のロケーションなので、とても流行っています。私のカフェオレににゃんこを描いてくれました。

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その後、フラワーパーク浦島というお花畑に立ち寄りましたが、子供たちはお花畑の奥に見える海岸に出て行ってしまい、波打ち際で丸石投げに夢中になってしまいました。

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するとパパは何を思ったのか、突然海岸に落ちているガラス片を拾い始めました。

このガラス片、波に打たれ角が丸くなり、曇りがかった特別なガラス片として、「シーグラス」と呼ばれ、なんとヤフオクで販売されていると、パパに教えられ、私も興味を持ち始めました。なるほど、洗うとなかなか綺麗です。パパは最近ハマりだしたハーバリウムにこのシーグラスを入れたいと言っています。またまた女子力アップしそうなパパです。私もそのおこぼれに預かりたいと思います。

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パパのおかげで玄関口がパワースポットになっています。

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上の写真は、詫間町の浦島伝説の海岸で取れたシーグラスです。

又家族みんなで集めに行きたいです。

というわけで、疲れたけれど、本業への鋭気もちょっと養うこともでき、趣味も増えたので、なかなか充実した休日となりました。五月病に予防線をはれたかもしれません。